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9F 【予告】もんぺリレー あきふゆ

9月17日(木)~10月18日(日)


柄や織り生地に特徴を持った個性豊かなもんぺを生み出すブランド2社をバトン方式でご紹介する「もんぺリレー」。好評につき第2弾を開催!
伝統技術はそのままに今も絣柄や色味・着心地の進化を続ける久留米絣もんぺは、年齢・性別を問わずファンの多い1着です。

■開催場所:名古屋店9F 時トクラス
■開催期間:9月17日(木)~10月18日(日)
      ※10月1日(木)は 織元入替のため一部休止
 


明治元年の創業以来約150年間、5代に渡り久留米絣の織元として歩んできた丸亀絣織物。
2013年に工場や織機を焼失する大打撃を乗り越え、手仕事にこだわり、糸染めから織り・製品の作成も手掛けながら時代に合わせた色や柄で日常に寄り添う絣製品を製造しています。
生地を問屋に卸すだけでなく自社で製品も作ろうと、もんぺ作りが始まったのは4代目の時代。カラフルな生地もその頃に誕生しました。現在に引き継ぐ5代目は、自由な発想に富んだ特殊な形状のもんぺや新作の生地作りに励んでいます。
常時60柄の生地を作り、1年に5~6種の新柄を生み出すデザインの豊富さも持ち味の丸亀がつくるもんぺは、久留米絣の特性を存分に活かしたデザインで、ゆとりをたっぷりと持たせた着心地のよいつくりをしています。

■『丸亀絣織物』開催期間:9月17日(木)~9月30日(水)



うなぎの寝床は2012年に「九州ちくごのものづくりを伝えるアンテナショップ」としてはじまりました。現在は地域文化の継承とともに、その土地らしさを感じることのできる風景をつなぐ活動を続けています。
その中で「もんぺは現代でも履けるのではないか」という考えから、着方の提案や久留米絣の布生地の開発をスタート。アメリカのジーンズが鉱夫のワークパンツから日常着に変化したように、日本のもんぺも農作業着から日常着へとなり得るのでは、と取り組んでいます。
久留米絣をルーツに持つ織元たちと、広幅の現代的な織機で生地をつくりこみ、久留米絣だけでは表現できない生地感や風合いも模索しています。

■『うなぎの寝床』開催期間:10月2日(金)~10月18日(日)